
7日
FC東京 対 横浜マリノス
味の素スタジアム
東京 1−4−4−2 MFボックス
マリノス 1−4−4−2 MF ボックス
FC東京は守備面で前からプレスを行くのではなく下がり気味でした。
その半面マリノスはFC東京のエリアでサッカーが展開しやすい展開。
メンバーのそろっていない東京はMFの球の落ち着きにくそう。
FWへ無理矢理放り込む形になってしまっていた。
しかし、主力が入ってきた交代から速攻に効き目が。
ホームスタジアムで守備的戦術はオランダでは考えられないものなので、刺激を受けました。
そう、守備的で感じたのは TVで観戦した
鹿島アントラーズ 対 浦和レッズ
レッズは超攻撃的で、守備をあまりしない外国人タイプが前に多いから引いて守るのか?
鹿島は速攻(カウンター)が持ち味なのでそれを生かすために引いてまもるのか?
イタリアの真骨頂でもある相手を引き込むディフェンス。
あらかじめ裏のスペースを与えない形。
戦術としては全く問題ないですが。。。
その質が。。。ちょっと??が付いてしまったのは皆さんかんじましたかな?
それは、「ただ引く」という考えがあるような。。
引いてもディフェンスの目的は
「ボールを奪う」ことですよね。
あんなにセンタリングが簡単にあがる状況は。。。
ディフェンスをしているといえるのか。
それともそのセンタリングをはじけば良いと考えているのか。
いや、そんなはずはないですよね?
簡単にセンタリング上げられたら、そりゃーー点取られますよね。
どのチームも開幕だから慎重に行き過ぎただけですかね?
日本代表、いわゆる日本がやろうとしているサッカーとかけ離れていた印象が。
次節が楽しみですわ。
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posted by フィテッセ林 at 11:18
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日記